AIC、楊梅新工場を開設、AI/データセンター需要の急拡大に対応
グローバルパートナーと30周年を祝い、生産能力を拡大してAI/高性能ストレージ分野の展開を強化
【台湾・桃園、2026年4月10日】AICは桃園市楊梅区で新工場の開所式を開催し、AI/データセンター市場の急速な成長に対応するため、生産能力を拡大しました。同日、AICはCOZZI Hotelで創立30周年記念祝賀会を開催し、AMD、AMI、Broadcom、Intel、Phison、Seagateをはじめとする世界各国の主要顧客およびサプライヤーとともに、この重要な節目を祝いました。
AIC会長兼CEOのMichael Liangは、次のように述べています。「生成AIや大規模データセンターの構築需要が拡大する中、高性能コンピューティング/ストレージインフラの重要性はますます高まっています。蘆竹工場、2025年のベトナム工場、そして今年開設した楊梅新工場に至るまで、AICは継続的に生産能力を拡大し、生産体制を最適化することで、供給効率を高め、AI時代におけるお客様の導入ニーズに対応しています。」
